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【報告】LIVE in the DARK w/H ZETTRIO

日程:2023/09/13 ~ 2023/09/13
主催:神戸市/コニカミノルタプラネタリウム株式会社
会場:バンドー神戸青少年科学館ドームシアター(プラネタリウム)
URL:https://planetarium.konicaminolta.jp/livedark/hzettrio_kobe/


【報告】期間展示「プラネタリウム100周年展」

星座絵の投影装置を自作し、ボタンを押して投影できる体験コーナーを作った。また、展示期間中、「プラネタリウムクイズ」さじアストロパークのプラネタリウム投影本体にある電球の数は何個? を実施した。

日程:2023/09/21 ~ 2023/12/03
主催:鳥取市さじアストロパーク
会場:鳥取市さじアストロパーク


【報告】~フシバリ~ 沖縄の星と言葉と物語

1.うちなーぐち(沖縄の言葉)にて星の解説
2.沖縄の民話をアニメーションにて投影
3.沖縄の星の呼び名や物語を解説
沖縄の言葉で沖縄の星の解説を行いました。標準語での解説とはまた違った沖縄独特の空気感を味わってもらえたと思います。どなたも楽しんでもらえるように字幕も大きく表示しました。
参加者からは、これからもこのような企画を行って欲しいとの声をいただきました。

日程:2023/12/23 ~ 2023/12/23
主催:那覇市牧志駅前ほしぞら公民館 プラネタリウム
会場:那覇市牧志駅前ほしぞら公民館 プラネタリウム


【報告】企画展「近代プラネタリウム誕生100周年- The Planetarium Story -」

100周年を記念し、プラネタリウムの歴史とその役割、また富山市科学博物館のプラネタリウムの変遷について紹介する企画展を開催しました。近代プラネタリウム以前から現在まで、プラネタリウムの歴史的な背景を広く浅く扱い、解説パネルとともに天球儀や太陽系運行儀などの模型、ドイツ博物館開館時の資料や電気科学館などの国内の施設の貴重なパンフレットといった紙資料を展示しました。
また、当館は開館から44年を向かえます。その間使用された投映機器のパーツを展示したほか、開館当時から長らく行われたユニークなオリジナル番組の制作に注目し、過去の番組ポスターやイラスト原画などの展示、当時の番組映像の上映などを行いました。
展示を通して、今後「プラネタリウムでこんなことができたら楽しそう!」という事を自由に考えてもらうコーナーも設置し、付箋で様々な声を聞くことができました。

日程:2023/11/01 ~ 2023/12/13
主催:富山市科学博物館
会場:富山市科学博物館 2階特別展示室


【報告】親子でごろごろプラネタリウム

2024年1月10日・11日に、幼児向けのプラネタリウム投影を行いました。この期間はドームシアター内の座席を取り外し、芝生シートを敷くことで寝転びながらゆったりと星を眺めることができるようにしました。
対象は小学生以下のお子様とその保護者で、13組36名の参加がありました。幼児向けということで投影途中でも入退場ができるようにし、小さな声での会話もOKとしましたが、リラックスした状態だったためか、小さなお子様も静かに集中して楽しんでいました。切り株スツールやぬいぐるみを用意したり、クイズを考えたりと親子がわくわくするよう準備を進めましたが、参加者の中には帰宅後、絵日記に冬の大三角を描いたお子様もいたようで、思い出に残るイベントとなったようです。

日程:2024/01/10 ~ 2024/01/11
主催:小樽市総合博物館
会場:小樽市総合博物館


【報告】芝生deプラネタリウム

2024年1月12~14日に、ふかふかの芝生シートに寝転びながら楽しむプラネタリウムを開催しました。3日間で9回開催し、計77名の参加がありました。
いつもは座席のあるドームシアターですが、この期間は座席を取り外し、かわりに芝生シートを敷いた当館では初の試みのイベントでした。芝生に寝転ぶと全方位が見渡せ、通常投影とは違う光景に投影する側も新たな感動がありました。参加者は思い思いのスタイルで寝転び、ゆったりとした状態で満天の星空を堪能していました。海外の方からも気楽に楽しめるということで好評をいただきました。

日程:2024/01/12 ~ 2024/01/14
主催:小樽市総合博物館
会場:小樽市総合博物館


【報告】星空シアター”Light”特別編 Bisco Maruono ☆ SHINO 「小さな灯火」

本企画に出演の Bisco Maruono ☆ SHINO は地元のアーティストであるが、大阪を中心に、近畿・中部・東海地方など活動範囲は広く、演奏曲の大半は彼ら自身の作曲によるオリジナル。ピアノと篠笛という組み合わせと神秘的な楽曲で宇宙・自然と演奏の融合を目指す演奏スタイルには神社などでの奉納演奏の依頼も多い。全くの暗闇でも演奏可能なことからプラネタリウムとの親和性が非常に高く、2020年9月から過去7回にわたり当館プラネタリウムでの公演を行っている。
宣伝(事前告知)にあたっては、プラネタリウム100周年をクローズアップした特別チラシを作成。その中で本企画が100周年公認企画である旨を添えて大きく掲載し、プラネタリウム100周年とともにPRを行った。
演奏中に「100年前の星空」を再現することで100周年公認企画としての特色も演出。公演には128名もの来場者を迎えることができ、公認企画として非常に充実したものとなった。

日程:2023/12/17 ~ 2023/12/17
主催:公益財団法人富田林市文化振興事業団
会場:すばるホール 3Fプラネタリウム室


【報告】プラネタリウム特別投影「ひらはくオールスターズ」第4回 辻本あかりさん

日程:2023/11/12 ~ 2023/11/12
主催:平塚市博物館
会場:平塚市博物館 プラネタリウム室
URL:https://www.hirahaku.jp/blog/?p=4839


【報告】天文工作教室「ミニプラネタリウムをつくろう!」

小学校4年生から中学生を対象に、手作りプラネタリウム工作教室を行いました。厚紙の工作に子どもたちは苦戦していましたが、いざ点灯すると歓声が上がり、アンケートでは「とても楽しかった」「星の明るさについてよくわかった」などの感想が聞かれました。特に、等級に応じて太さの違う穴開け道具を使って穴を開ける作業が良かったようで、工作を通じて星への理解を深められたのではないかと思います。100周年を迎え、星空だけでなくプラネタリウムの機械そのものに対する関心が高まっていることが感じられました。

日程:2023/12/02 ~ 2023/12/02
主催:京都市青少年科学センター
会場:京都市青少年科学センター
URL:https://twitter.com/kyoto_science/status/1730800419839029580


【報告】プラネタリウム100周年記念番組「大宇宙をつめこんで」

日程:2023/10/20 ~ 2024/01/17
主催:京都市青少年科学センター
会場:京都市青少年科学センター


【報告】プラネタリウム100周年記念「大人向けプラネタリウムバックヤードツアー」

プラネタリウム誕生100周年を記念して大人向けに「プラネタリムバックヤードツアー」を開催した。遠くは北海道からの申込もあり、興味関心の高さに驚かされた。
ツアーでは日本プラネタリウム協議会が作成した記念動画の投映などを行い、大迫力の映像に好評を得た。また、今回は大人向けと言うこともあり、オランダの惑星運航儀(アイジンガープラネタリウム)やドイツ博物館内部(カールツァイス社プラネタリウム機器)のドーム映像も交えながら解説を行ったが、こちらも会場から「お~!」と声が上がり好評を得た。
なお、恒星投映機の説明の場面では、大人向けに恒星投映機内に使用されている各種レンズについても詳しく解説を行った。さらに、恒星投映機スーパーヘリオスを間近で見学するシーンでは普段、一般投映中は場内が暗く機械が動いている様子をじっくり見ることが無いため、目の前で動く様子は非常に新鮮だったようだ。
プログラムの最後にコンソールに入り、操縦体験を実施した。ダイヤルを回して恒星を投映したり、ボタンを押して星座絵を投映したりしたが、恒星や星座絵がドーム上に映し出されると歓喜が起こり、大人向けバックヤードツアーでも目玉となった。

日程:2024/01/13 ~ 2024/01/27
主催:宮崎科学技術館
会場:宮崎科学技術館


【報告】家でも星空を見よう!~プラネタリウム工作講座~

前半はドーム内で星空の投影やプラネタリウムの歴史についての講義を中心に進めていきました。初めて当館のプラネタリウムを見る参加者もいて、定期上映会に参加をしたいと言ってくれた方もいた。その後、別室で工作キットを使用し簡易プラネタリウムを作成していった。途中小学生には難しい作業もあるので、当館のセンターボランティアによる補助を受けながら進めていった。自宅でも簡単に星空を楽しめるだけでなく、天文に興味を持ってもらえる講座となった。また、定期上映会についても周知できたので講座の集客にもつなげることができた。

日程:2023/12/26 ~ 2023/12/26
主催:すみだ生涯学習センター(指定管理者JNすみだ共同事業体)
会場:すみだ生涯学習センター


(この記事はJPAプラネタリウム100周年記念事業公認企画を実施された皆様からの実施報告をもとに作成しています。)